端午節

By KEN@上海, 2009/05/28

今日6月28日は、中国では端午節という祝日です。(旧暦)
木金土と休みになり、日曜に振替出勤にするというのが
政府指導による暦になります。
賢房は、日曜に出勤するより、今日出勤にして
金土日を連休にしました。
751外
この日は、一般的に粽(ちまき)を食べます。
朝アシスタントの子に買ってきてもらいました。
これで良いことがおこるでしょう

粽は、嘉興という上海郊外の場所が有名です。
天津と言えば、甘栗。
嘉興と言えば、粽です。
高速道路のサービスエリアで売ってる粽が結構ウマイんですよね。
食べたい。。。

今日は、かなり暑くてホント良い天気です。

~中国まるこご百科事典より~
端午節 端午节 duān wǔ jié

端午の節句の起源は文字通りで、端はことの始まりを意味し、午は陰の反義語で、太陽を表し夏の始まりを意味します。

5月は別名百毒月ともいわれ、この頃は丁度二十四節季の夏至に当たり気温も上昇し、蚊や蝿が繁殖し、人も病気になり易いので、病気に注意をしなさいと言う警告もあったようです。

香りの強い菖蒲(しょうぶ)や、よもぎの葉を家の前に飾るのも、これらの病や邪悪なものを避ける為のお払いのようなものです。

また、この日は戦国時代の偉大な愛国の詩人屈原の命日です。
屈原は楚の国の大臣でしたが、ある時、楚の国の王の前で秦の国の主張に抵抗し団結するよう述べた為、口の上手な家来の誹謗と迫害に遭い、追放されてしまいました。
屈原が追放されている間に、秦に攻められ楚の国が滅びてしまい、これを聞いた屈原は嘆き悲しみ、汨羅江(現在の湖北省にある河)に投身自殺してしまいました。
これを知った農民たちはもち米を竹筒に入れ、あの世でも空腹にならないようにと河につぎつぎに投げ入れたそうで、これが「粽」の始まりです。また、竜舟競 漕(日本にもあるドラゴンボートレース)は農民たちが、次から次へと舟を漕いで屈原の遺体を捜そうと競ったことが起源です。

2 Comments

  1. KIKI より:

    お邪魔します~~
    孔子の子孫の賢一さん、こんにちは!
    O型、天秤座って私と一緒^^
    失礼ですが、WEB会社をNETで探した時に、KEMBOさんを見つけた、そして、オフィシャル社長のブログに来ました。
    実は、私はWEBとか、ITとか全く知らないですが、Taobaoをやりたい、そしてWebコンサル事業をやってみたいと最近そのような発想が出てきて、自分でWebビジネスを研究しています。
    勿論、かなり現実に離れているけど、夢があることはすごい充実感を感じてて、楽しいんしています。
    宜しかったら、これから賢一さんと交流して、賢一さんのアドバイスを頂きたいなぁと思っています。よろしく~~

  2. KEN@上海 より:

    KIKIさん
    こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    私で良かったらいつでも交流しましょう。

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