google中国検索撤退

久しぶりです。最近は4月1日OPENのサイトが重なっていてかなり忙しく、更新さぼってました。

googleが遂に撤退しましたね。

今後の影響が気になるところです。

既に、

・チャイナユニコムがAndroid携帯の販売中止。Androidを使用したユニコム専用マーケットはどうなるんでしょう。

・大手ポータルTOMがGoogle検索を削除。

中国政府、香港サイトへのトラフィックを検閲―Googleに報復開始

米ドメインサービス最大手、中国ドメイン名「.cn」の新規提供を中止 。米側も報復に対する報復という戦いになってますね。

弊社が危惧するところとしては、現状ですと、googleのWEBサービスが全面禁止になること。

アクセス解析サービスのAnalyticsが使えなくなったら最悪です。弊社業務には必須ツールですので。

あとは、日常生活ではカレンダーとか連絡先とか、Gmailとか。

まあこのあたりは他のサービスでも代替はききますね。いっそのこと有料のMobile meにするか。

一番気になるのは、Androidが採用されないことによる、中国携帯サービスの遅れです。

弊社もiPhoneを積極的に使っており、Androidとの共存をはかりながらスマートフォンユーザーが一気に加速することが予想されていましたが、ここに来てどうなることか。

一方、これを機にAppleが中国と急接近することもあり得ます。iPhoneにとって有利な展開ではあります。

中国政府も基本的には法を守る外資が大歓迎と言っていますから、googleへの報復の意味もこめて、逆に外資への門戸が広くなるなんてことを期待したいです。

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